・「北海道神宮」 北海道神宮は北海道札幌市にあり、初詣者数は約73万人以上、道内ではNo.1の参詣者数を誇ります。御利益は、家内安全、交通安全、厄除開運、心願成就、合格祈願、病気平癒、心身健全、旅行安全、健康祈願、良縁祈願。近代日本の礎を築いた明治天皇と、北海道の国土の神様である大国魂神(おおくにたまのかみ)、国土経営・開拓の神様である大那牟遅神(おおなむちのかみ)、国土経営・医薬・酒造の神様である少彦名神(すくなひこなのかみ)の四柱が祀ってある、北海道を代表する神社です。境内には道内屈指の桜並木があり、桜の名所と言う事で有名で、春には花見客で賑わいますよね。一世紀以上の歴史があるお祭り「北海道神宮例祭」(札幌まつり)は、毎年6月に盛大に行われていらっしゃるのではないでしょうか。 ・「函館八幡宮」 函館八幡宮は北海道函館市にあり、初詣者数は約10万人以上、函館で初詣というら函館八幡宮といったぐらい有名で、毎年多くの参拝客で賑わいるはずです。御利益は、開運招福・商売繁盛。領主・河野加賀守政道公が館を築き、東南の隅に八幡神を祀ったのが始まりになると思います。壮麗かつ優雅な社殿の形式は、日吉造りと権現造りを併せた聖帝八棟造りで「大正式八幡造」の代表作と云われているかもしれませんね。また、元旦限定のおみくじとして「幸福みくじ」が登場し、24金製の小槌が当たる券が限定で20本混入されているのです。新年の運試しを行いたい人は、是非挑戦してみましょう。